定期テスト攻略2
- 国語 読み方を覚えよう
国語の定期テストの場合、まずは現代文からはじめます。問題文の内容が複雑になるため、漠然と読むのではなく、「話題」「主張「論展開」を押さえながら読むのが大切です。
この3つを意識しながら、文章の流れをノートに書き出し頭の中を整理していきましょう。
古文も同じことで、古語と文法を押さえるだけでなく、教科書の文章を、誰が、どうした、という古文を読むルールに沿って見直すことが重要です。
漢文にいたっては、1回授業でした内容だからと白文のままテストに出す先生も珍しくありません。実際うちの定期テストも白文で作ってありました。きちんと復習しておかないとまったく意味がとれなくなるので注意してください。
白文の状態でもすらすら漢文が読めるようになっておけば心配はいらないでしょう。また、句法が使われているところからは必ず出題されるので要チェックです。句法の部分は暗記しておきましょう。
定期テストの漢文で高得点が取れるなら、かなりの実力がついていると判断できます。
- 地歴・公民 暗記は計画的にコツコツと
地歴・公民などは主要科目に時間をさいてしまうため、なかなか勉強時間の確保が難しいかもしれません。
なるべく、少ない勉強時間ですむように、授業中の先生の話をしっかりと聞きましょう。必ず出すポイントを言ってくれているはずです。
また時間があるからといって、やみくもに丸暗記するだけでは高得点は取れません。出来事の背景などと一緒に体系的覚えていきましょう。そうした上で自分で暗記帳などを作って、休み時間や通校時間を使って覚えていきましょう。
