センター試験のコツ
センター模試は、実際にセンター試験で良い得点を取るために大変重要なものです。そのセンター模試で点を取るためのテクニックを書きたいと思います。
センター模試で、忘れがちですが重要なのが集中することです。慣れないころはまだ集中力がありますが、そのうち慣れてくると長時間のテストに嫌になってきます。しかし、集中してしなければ意味がありません。何とか最後まで頑張りましょう。意外と難しいことです。
また、センター模試で大事なことが見直しです。センター試験はやったままではあまり意味がありません。見直しをして初めて効果が出ます。できるだけその日、もしくは次の日までには見直しをしておきましょう。遅くなってからでは効果が激減します。
特に日本史や化学などの暗記物は絶対です。見直しをすることによって、
- 苦手なところがわかりこれからの対策がうちやすい。
- センター試験のパターンが見えてくる。
- 同じような問題が次出たときに確実性と速度が増す。
といった効果があります。はっきりいっていいことだらけでするのとしないのとでは天と地の差です。
最後に、センター模試はたくさんの量を解きましょう。数をこなすことで慣れて時間配分がわかってきます。センター試験ではスピードが大事で、少し問題がわからないからとパニックになっている暇はありません。わからない場合にはとばすなり何なり自分のパターンを見つけておきましょう。実戦で生きてきます。
