センター英語 勉強法
時間が短いセンター試験において、時間配分はとても重要なものになってきます。そこで、ここでは英語の時間配分について書きたいと思います。
センター英語は大問が6つあり、@が発音・アクセント問題、Aが文法・語彙問題、Bが文章並べ替え問題、そして、あとの3つが長文読解問題です。これらの問題を80分で解かなければなりません。
この中で、1番厄介なのがBの文章並べ替え問題です。模試などを受けてみてBが苦手という人は多いことでしょう。だから、このBの文章並べ替え問題にはゆっくり時間をかけて解かなければなりません。私はここの問題には15分をかけていました。わからなければもっと時間をかけてもよいと思います。
@Aを20分、Bを15分、Cを15分、Dを10分、Eを20分でがおすすめの時間配分の仕方です。
@Aについては、もし答えがわからなかったり迷ったりしても、止まらずにどんどん解きつづけていってください。できるだけ早く終わらせてBに余った時間を使えるようにしましょう。
CDはとても簡単な問題なので合わせて35分もかからないかもしれません。余った時間を最後のEに回せるようにしましょう。というのも、Eは時間をかければ必ず満点が取れる問題だからです。
さきほども言ったようにセンター英語で高得点を取るためにはBをうまく乗り越える必要があります。ここで時間をかけれるように残りの問題をなるべく早く解くように心がけましょう。
