センター数学 勉強法
センター数学は時間との勝負です。60分で数TAの場合大問を3つ、数UBで大問を4つ解かないといけません。たくさんある問題を素早く処理していかなければいけないため、センター数学には暗記が必要です。つまりたくさん練習問題を解いて解法を覚えていくのです。たくさんの解法を覚えていくと問題を見ただけで手が動き始めると思います。それが時間短縮につながっていきます。
数学の良くできる人によくあるパターンで、ひとつの問題に10分も20分もずっと考えている人がいますけど長考するのはやめましょう。はっきり言ってあれは時間の無駄です。そんなに時間をかけたって、答えが出る保証はどこにもないわけです。センター数学では長くても5分くらい考えて分からなかったら答えを暗記したほうがいいでしょう。たいていは、1、2分考えるだけで十分です。
問題がすごく難しく、答えを見てもまったくわからなかったら、その問題は無視してもかまわないと思います。理解するために長い時間を費やすくらいだったら、もっと標準的な問題を覚えたほうがいいでしょう。その難問が実際に入試に出ても、どうせみんなできないのですから、心配無用です。
また、センター数学にはセンターならではの裏技解法も数多く存在します。時間短縮のためどんどん使っていきましょう。授業で教えてもらえたり、参考書に載ってたりするので注意して見ていてください。
効率よく勉強してセンター試験で高得点を取りましょう。
