センター国語 勉強法について
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センター国語 勉強法

センター試験の現代文は、問題文はとても長く内容自体も非常に難しく作られています。しかし反対に設問はとても簡単であり、うまくいけば満点をとることもできます。そこで、ここでは現代文を攻略するためのコツを教えたいと思います。

現代文攻略のコツ、それは

  1. 設問は前から順に解け
  2. 選択肢をしっかり見る

1について 設問は前から順に解け
設問を前から解くのには理由があります。それは、センター試験の現代文は傍線部の前に答えがあることがほとんどだからです。基本的に問題製作者は受験生が困惑しないように、傍線部の前から設問の答えが出せるように問題を作っています。中には例外もありますが、大半はあてはまるのでこのテクニックを覚えておきましょう。
2について 選択肢をしっかり見る
みなさんが問題を解くために選択肢を見ていると、選択肢の中に「絶対」「全然」「まったく」といったような言い切った表現をしている選択肢をよく見かけませんか?このように完全に言い切った表現をしている選択肢は真っ先に疑ってください。わたしが今まで解いてきた問題のなかに、この表現を使っていて正解だった問題はほとんどありませんでした。みなさんもそうでしょう。だから、このような言い切った表現を使っている選択肢は真っ先に削除しましょう。答えはほかにあるはずです。このテクニックはすべての教科に使えるはずです。ぜひ覚えておきましょう。

最近のセンター古典は、問題文がやたら長くなっていて、解くのにかなりの時間がかかるようになってきています。でも、問われる問題自体は古文・漢文ともそんなに難しくないので、きちんと基本事項さえ押さえていれば、満点を狙うことも不可能ではない科目です。ここでは、古文と漢文の勉強法について述べたいと思います。

センター古文の勉強法について

長い古文の文章をスムーズに読み進めていくためには、単語力が必要です。模試などで意味のわからない単語が出てきて戸惑ったことがあるでしょう。逆に知っている単語ばかり出てきて簡単に解けたという経験もあるでしょう。センター古文の攻略には単語力は必須です。

ところで、みんな単語帳を使っていますか?単語帳は持っているが、めんどくさくて買ったままという人も多いのではないでしょうか?

そこで、おすすめしたい単語帳があります。それは、「565(ゴロゴ)古文単語」という単語帳です。強烈なイラストとゴロ合わせで1回見ただけで頭の中に記憶されます。また、飽きることなく勉強できるので1週間で565個の単語を暗記することができます。CDを聞くことでさらに効果は倍増されるそうです。

また、この単語帳はセンター古文を対象に作っているのでかなりの確率で出てきます。実際、2005年度のセンター古文の第一問にも、ゴロゴ古文単語にに載っている単語が出てきて、僕を含めこの単語帳を使っている人たちのほとんどは満点を取っていました。

古文で50点を取るためにぜひゴロゴ古文単語を使ってみましょう。

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