センター社会 勉強法について
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センター社会 勉強法

日本史について意見を聞いてみると、

  • 日本史は覚えることが多く、そんなに覚えられない。
  • 難しい名前や紛らわしい名前が多くて覚える気にならない

という声をよく聞きます。僕も日本史を始めたころは教科書に載っている量の多さに驚いたことがよくありました。

でも、センター試験にはそんな受験生を救ってくれる特徴があります。それは漢字で書く必要がなく、難しい漢字や 細かい所まで覚える必要がない。という所です。

例えば、日本史の試験に平等院鳳凰堂に関する問題が出たとき、本試験では漢字で全て書ける必要があります。しかし、センター試験では平等院・・・なんとか堂やったかなぁ、くらいに覚えていればそれより細かく覚える必要はないんです(重要)。

よって難しかろうが紛らわしかろうが、出てきた単語を見てわかればまったく問題ありません。では、センター試験のためにはどのような勉強法がよいのでしょうか。

日本史で大事なことは流れをつかむことだと思います。歴史は人が作ったもので、出来事には必ず時代背景や理 由があります。寺を一つ作ったとしても、平安時代に貴族が建てたものと鎌倉時代に宗教的な理由で建てられたも のとでは大きな差があります。この時には寺の名前よりもその寺を建てた歴史的背景の方がたいへん重要なんです。

最終的に、センター試験の日本史でもっとも大事なことは関連付けです。何かひとつ覚えたら、そのときは戦乱の 時代なのか平和なのか、外国との関係はどうなのか、貴族と武士、商人や庶民はどのような関係なのか、幕府の権 勢はどれほどか、天皇の権力は、文化は…とどんどん関連付けていきましょう。

そうすると、特に飛鳥時代から江戸時代のあたりはほとんどミスがなくなると思います。忘れても思い出しやすくなるという利点もあるので、ぜひ参考にしてください。

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